DSCN5512
IMG_3544
IMG_2539
IMG_2054
IMG_1312
IMG_2179

​盛岡ハリストス正教会

Morioka Orthodox Church

盛岡​正教会へようこそ

私たちは「正教会」と呼ばれるキリスト教の教会です。

私たちの主、イイスス・ハリストス(イエス・キリスト)がこの世にお生まれになり、

十字架上で殺され、三日目に復活して以来、脈々とその信仰を守り続けています。

ハリストスは使徒たちに永遠の生命と神の国に至る道筋を示されました。

​正教会は使徒以来の聖なる伝統を守り今に至っています。

そしてここ、盛岡の地にも正教会は伝道され、使徒伝来の教えが息づいています。

私たちは、ハリストスの示した神の国の到来を信じ、

感謝と祈りを捧げ続けて今日に至りました。

神の国へ至る道はすべての人に開かれています。

キリスト教に興味のある方、正教会に関心のある方、

どうぞ一度、この教会を訪ねて、お祈りに参加してみてください。

​私たちはいつも皆さんの訪問をお待ちしております。

​主の変容祭

8月19日(木)

 ある日主イイスス・ハリストスはペトル、イヤコフ、イオアンの3人の弟子を連れて山に登りました。すると突然主の体は光り輝き、周りは真っ白な光に包まれました。またモイセイ(モーセ)とイリヤ(エリヤ)という二人の旧約の預言者が主の傍らに現れ、主と何かお話をしていました。弟子たちはこれを目撃し大いに恐れおののきました。

 

 主の変容祭では新約聖書に記されているこのエピソードを記憶し、お祝いされます。主の体が光り輝いたことは、主が地上に降ってこられた神であることを示し、同時に私たち人間の変容の可能性も示しています。神の偉大さをたたえるとともに、私たち人間もこの変容の光にあやかるものとなれるように願うのです。

​ 正教会の習慣で、この祭日にはこの夏の収穫を神に捧げ、聖水で清めて、みなで実りを祝います。聖堂に集められた多くの果物や野菜が積み上げられている景色は教会の夏の風物詩ともいえます。

そのほかの奉事予定

7月7日(水) 前駆授洗イオアン誕生祭

7月25日(日) 主日聖体礼儀

​8月8日(日) 主日聖体礼儀

        

​より詳しい奉事予定はこちらをご覧ください。

​伝道会(勉強会)のお知らせ

​キリスト教に興味のある方、正教会についてもっと知識を深めたい方、

一度教会を訪れて正教会に触れてみませんか?

今までイメージしていた「キリスト教」とは違う、

​「キリスト教」との出会いがあるはずです。

第3シーズン​第1回 6月17日(木)17:30~

​新型コロナウイルス対策について

 盛岡教会では、新型コロナウイルスの流行に対して次のような対策を取っています。

〇全国における感染が収束の兆しを見せるまでは、祈祷は管轄区内の信徒及び啓蒙者のみで行います。

→(6月18日追記)外部の見学者の方の参祷も開放しますが​、その際は以下の項目へのご協力をお願いします。特に体調不良等の傾向が見受けられた場合は祈祷の参加をお断りする場合もありますのでご了承ください。

〇参祷の前には必ずご自身の体調を確認してください。発熱、咳、息苦しさなど風邪の症状がみられる場合、あるいは疲労、体調不良など、抵抗力の低下が感じられるときは参祷を中止して家でお祈りしてください。

〇参祷の際にはまず手指の消毒をお願いします。

〇マスクを持参し、祈祷中は全員のマスク着用をお願いします。

〇痛悔の個別の告白は中止しています。

〇十字架、イコン、福音書に対する接吻は事態収束までご遠慮いただき、深い礼をもって代えてください。

​ いろいろとご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

​更新履歴

21/7/1 「不来方から」更新​

21/6/11 「伝道会について」更新

​21/7/1 7月のスケジュールを更新​

​20/1/28 webサイト公開

​(旧ホームページはこちら

​正教会について

イイススを「人となった神の子」と信じ、彼こそが救世主「ハリストス(キリスト)」であると救いの希望を持つのがキリスト教です。その中でも私たち正教会はイイススの直弟子である使徒以来、イイススと使徒たちの伝統を正しく守っていると確信している教会です。

​奉神礼について

奉神礼とは「礼拝」や「典礼」を表す日本正教会の言葉です。

正教徒にとって奉神礼こそが、キリスト教徒としての生活の中心であり​、もっとも重要なものです。

​ここでは私たちと特にかかわりの深い奉神礼についてごく簡単にお話しします。

​盛岡管轄区の教会

​盛岡管轄区には5つの教会が所属しています。それぞれの教会を少しご紹介いたします。